「新装版 諫早菖蒲日記」(野呂邦暢)(梓書院、2010年5月)
昨日の「夕暮れの緑の光」に触発されて読んだのがこの本。野呂邦暢の没後30年にあたり、代表作だったこの作品を福岡の出版社が記..
「夕暮れの緑の光」(野呂邦暢)(みすず書房、2010年5月)
みすず書房から発行されている「大人の本棚」シリーズには、じっくりと読書をしたい時にふさわしい本が並んでいる。まさに大人のため..
最近、
野呂邦暢の小説を立て続けに読んだ。
落城記から始まり
諫早菖蒲日記、
短編の
草の剣、一滴の夏、狙撃手、白桃、日が沈むのを、
と一気に読んだ。
自分自..
落城記を読み終えた足で
高城城址に行ってきた。
諫早人には諫早公園と言ったほうが
なじみが深い場所だ。
小学生のころから何回も来た場所だが
落城記を読んだ後に訪れると別の..
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「境界線上にある風景」が好きだと、川本三郎さ..
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